Blockbenchで作成した3Dモデルをインポートする方法です。
簡易版
- 「.obj」ファイルで書き出す。
- フォルダごと「Assets」に登録。
- 「.obj」ファイルをオブジェクトにする。
3Dモデルの書き出し
Blockbenchメニューの「File」から「書き出し」内の「OBJ MOdel」を選択します。


「.obj」「.mtl」「.png」の3種類のファイルが書き出されるので、1つのフォルダにまとめておきます。
家具や小物などは1つ1つ書き出しますが、床や壁などまとまってほしい場合はそのまま複数のモデルがある状態で書き出すと後の配置が楽になります。
配置が面倒だったので、小物も含め部屋全体を書き出したところ、形は保ってくれましたがさすがにテクスチャを個別に適用させることができませんでした。
ある程度のまとまりでやめておきましょう。
「Assets」フォルダに登録
データフォルダを、そのまま「Assets」内の任意の場所にドラッグして登録します。

「.obj」「.mtl」「.png」の3種類のファイルが必要なので、フォルダにまとめておくと楽です。
.objファイルをオブジェクトにする
3Dアイコンの「.obj」ファイルを「Hierarchy」でオブジェクトにして完了です。

Blockbenchでループカットを使用している場合、線が見えてしまう場合があります。
その際はとにかくテクスチャにかかっているエフェクトを切ると良いです。

テクスチャーである「.png」ファイルの設定を変えます。
- 「Filte Mode」→「Point(no filter)」
- 「Compression」→「None」
- それでも見えてしまう場合は「Texture Type」→「Sprite」にすると目立たなくなります。
これらはドットをはっきりと表現する設定なので、そうではない場合はループカット部分がはっきりしてしまいそうです。
一番良いのは、Blockbenchでループカット使用時、面をしっかりと削除・生成しておくことです。

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