Unity6000.3URPを使用中のメモリ使用率が気になったので分析する方法を調べました。
パッケージから「MemoryProfiler」をインストールします。
MemoryProfiler
「MemoryProfiler」は、
「エディターの中で動いている『ゲーム(Player)』が、どのようにメモリを確保・使用しているか」を可視化します。
パッケージマネージャーでMemoryProfilerを検索し、インストールします。


「Window」メニューの「Analysis」の項目に「MemoryProfiler」が追加されるので選択します。

「Capture New Snapshot」ボタンを押すとダイアログがでるので、チェックしつつスナップショットを撮りましょう。
すぐに結果が表示されます。



見方が分からなくても、伸びてる項目を見れば、なんとなく察しがつきます。
上記の場合、テクスチャーとフォントが断トツで使用量が多いですね。
詳しく知りたい場合は画像をAiに見てもらうことで、どんな感じになっているのか教えてくれます。
エディターログ
エディター関連で「エディターログ」というテキストを書き出してもらう機能もあります。
プロファイラーと合わせて、調子を分析するのに役に立ちます。
「Console」ウィンドウの右端にある「…」にて、コンテクストメニューを出します。
「Open Editor Log」を選択すると、テキストファイルを出力してくれます。


こちらも見ただけでは分かりませんが、Aiに見てもらい問題点などを分析してもらいましょう。

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