使用フォントに対しての効果設定を行うやり方です。
全体設定
テキストに効果設定(ぼかしやシャープなど)を付ける際は、インスペクター上で行うことができます。

しかしこの場合、この設定をしたフォント全体の設定になります。
個別設定
個別設定は、新規にマテリアルを作成し、個別で指定する必要があります。
使用中のフォントマテリアルの複製

Projectウィンドウでマテリアルを直接複製(これが一番確実らしいです)します。
- Projectウィンドウで使用マテリアル(例:PixelMplus10-Regular SDF Material)を探して選択
- Ctrl + D を押す(または右クリック → Duplicate)
- 新しくできたマテリアルに名前を付ける(例:PixelMplus10-Regular_Slider)
複製したマテリアルを開いて調整

- 新しいマテリアルをInspectorで開く
- Face ▶ をクリックして展開 → Softness を上げてぼかしを調整など
- Debug セクションを展開 → Sharpness でシャープさを調整など
複製したマテリアルをテキストに割り当て

- TextMeshProオブジェクトを選択
- Inspectorの上の方にある Material のドロップダウンから、新しく作ったマテリアル(複製)を選択
※この段階からでも調整は可能です。

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