フォントの個別設定(ぼかしやシャープなど)【Unity6】

unity技術

使用フォントに対しての効果設定を行うやり方です。

全体設定

テキストに効果設定(ぼかしやシャープなど)を付ける際は、インスペクター上で行うことができます。

しかしこの場合、この設定をしたフォント全体の設定になります。

個別設定

個別設定は、新規にマテリアルを作成し、個別で指定する必要があります。

使用中のフォントマテリアルの複製

Projectウィンドウでマテリアルを直接複製(これが一番確実らしいです)します。

  • Projectウィンドウで使用マテリアル(例:PixelMplus10-Regular SDF Material)を探して選択
  • Ctrl + D を押す(または右クリック → Duplicate
  • 新しくできたマテリアルに名前を付ける(例:PixelMplus10-Regular_Slider)

複製したマテリアルを開いて調整

  • 新しいマテリアルをInspectorで開く
  • Face ▶ をクリックして展開 → Softness を上げてぼかしを調整など
  • Debug セクションを展開 → Sharpness でシャープさを調整など

複製したマテリアルをテキストに割り当て

  • TextMeshProオブジェクトを選択
  • Inspectorの上の方にある Material のドロップダウンから、新しく作ったマテリアル(複製)を選択

※この段階からでも調整は可能です。

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