自キャラへのAI加工

AIアシスト

ChtatGPTGeminiによる、出来上がっているキャラクターに対して、どのくらいの加工や変更が可能かを試してみました。

今回は以前に描いた、上半身だけの立ち絵をいじっていこうと思います。

まずは「腕を組んで斜に構えるようなポーズ」をプロンプトとして書いてみました。
2つのAIで出力傾向が違ってくるのも面白いところです。

一貫性」を維持してもらっています。
ChatGPTの方はキャラを維持してもらえてますが、Geminiの方は日本アニメ風な感じが強く出ています。
Gemini版、かわいいですね。ファンアート作ってもらったような気分です。

どちらもたったの一文での変更なので、納得いくかどうかは置いておいて「簡単」ではあります。

お次は「全身(下半身)」を継ぎ足してもらいました。

「タイツ」や「色」についての指定を忘れたりしながら、何度か出力してもらっています。

全身を描いてもらったら、これを基にいよいよポーズ変更をしてみます。
大胆に「しゃがんで日本刀を構えているポーズに変更してください」と指定してみます。

なんとなくのキャラクターを維持しつつ、なんとなく指定したポーズをとってくれています。
Geminiの方はアップ画像の画像サイズが影響するのか、サイズ内に出力しようとして日本刀が逆になってますね。
ChatGPTの方は絵に合わせて、しっかりと画像サイズを変えてくれていました。

しかし実際にゲームやら漫画やらで、このまま使用することは厳しいので、やはりポーズの書き出し・参考にする、もしくは自分で修正するといった使い道にはなりそうです。
プロンプトをうまく書けるようになれば、また違ってくるのかもしれません。

ポーズ変更について深堀してみました。

写真棒人間のポーズを参照してポーズを変更してもらえるようなので、株式会社モーションアクターのカッコいい動きをさせられないかと実験してみました。

何度か試してみたのですが、複雑なポーズはさすがに難しそうでした。
細部までテキストで指定したり画像を参照にしてもらった結果も変わりませんでした。
これもまた自分の「プロンプト」自体の練度の低さ故かもしれませんが…

どうしても右手に日本刀を持たせられない図(笑

いろいろ試してみましたが、いまのところはやはり「線画(下描き)」を加工・変更してもらってから本描きしていくのが現実的そうではあります。
次回からはそこらへんを詰められれば良いかなと思います。

結論:AI楽しい!

最後に、フィギュア化をしてもらいました。
フィギュア化してください」の一言でお見事です。
本物が欲しい!(笑

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