AIアシストによる、主要キャラクター3人の立ち絵を作成していました。
微調整はするものの、それなりのポーズを複数出してくれるのでとても助かります。
立ち絵の表情差分での「喜怒哀楽」よりも、それぞれ身体で表現したいという立ち絵に近づけました。
今回だけではなく、これからの開発においても目指しているところなので良い練習になっています。

もちろん感情差分だけの方がコストはかかりません。
しかしポーズ生成コスト分は省けるので、動きのある画面作りに重きをおいていきたいところです。
もうひとつメリットとして、全身を描いておけるので、それぞれが他の素材(タイトルやポスターチラシ)に流用できるというところでしょうか。
バストアップの立ち絵だけで作っていると、配置が限定されるのでその他の素材にしづらく、それ用に作成する必要がありました。






とはいうものの、単純に物量が増えるだけでも大変だということを思い出します。
後回しにしていますが「目パチ」「口パク」の差分も作っておかなければなりません…
結論:やっぱり大変!
再構築に伴い、ゲームタイトルを「絶対調味ロジック」に変更してみました。
「味迷宮」よりかは内容が分かりやすくなっただろうか…?


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