開発リブート

AIアシスト

以前に開発していた「味迷宮」というゲームを再構築してみることにしました。
どこをどこまでやっていたのかも忘れているため、再スタートの方が楽だったからです…

シナリオは以前のものをベースに作り直しました。
文章量としては2分くらいで、目玉焼きにかける調味料を争うお話になっています。
シナリオは出来上がっているので、あとはイラスト工程でどこまで詰まらないかの戦いになりそうです。
さっそくAIによるキャラクター制作アシストを使っていきましょう。

  • 伊藤: プレイヤー。熱血漢で食へのこだわりが強い眼鏡男子新聞部員。2年生。
    服装は学ラン・学帽。
  • 斉藤: 長髪を一本の三つ編みにしている気が強い家庭科部員女子。2年生。
    冷静沈着な理論派。服装はクラシックメイド服。
  • 佐藤: 前髪で目が隠れている控えめで聞き役(長髪ではない)。2年生。
    料理が得意なおっとり系新聞部員男子。服装は学ラン。

とりあえずテキストでのキャラクター設定を決め、シナリオ全体を含ませたプロンプトで「キービジュアル」をいくつか生成してもらいました。

なんとなくのキャラクターを固めてくれたので、これを基に線画を描いて、さらにその下書きを基にいくつかのポーズをだしてもらいます。

この「さまざまなポーズ」を描きたくても描けない状態になると、手が止まって開発中断に追い込まれます。
3D人形を操ってポーズをとらせるのも、あの独特な操作も相まって難易度が高いのですよ…
ポーズを出してくれるだけでかなり楽ができますね。

さらにポーズをトレースさせていただきつつ、下書きを描いていきます。

いつも通りにドットで描いてベタっと塗って完成です。
描いていて思いましたが、ポーズがたくさんあるのは嬉しい反面、どちらにせよ相応の時間がかかるということです。
0からではないので甘えですが、ここまでやってもらっていてもグラフィック制作って大変なだぁと改めて痛感した次第であります。

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