Unity始めてみます。

Unity

新たなるゲームエンジン選定

ゲームエンジン選択の際は「Unity」と「Unreal Engine」(以下UE)で迷いました。
Unityはなんだかんだプログラミングが必要、UEはノードというものを使用して直観的に組み上げていけそう、
という知識くらいしかなかったので軽く調べてみることに。

Unity

  • 技術的な情報量が多い。(使用している人が多い)
  • 動作必要スペックが比較的軽め。
  • 2Dと3Dの両方制作可能だが、2D寄り?
  • プログラミング言語C#の記述を中心に展開していく感じ。
    ※ 多様なアセットを組み込むことで記述しなくても制作は可能になっていく模様。

Unreal Engine

  • 技術的な情報量が少ない。
  • 動作必要スペックが重め。
  • 2Dと3Dの両方制作可能だが、3D寄り。
  • ノードを中心に展開していく感じ。こだわる際はプログラミング言語C++を記述していく。
    ※ こちらにも多様なアセットは有。

あとは両者の使用料(ライセンス)の問題があります。
しかし作品の売り上げに関係してくる話になるため、ソロ開発・販売では最初から考える必要は無さそうである。
くしくもエンジン選定時期にUnity税改訂でのUnity大炎上事件が起こってしまって、
さらに悩ましいことにもなりましたが、今は落ち着いたみたいですね。

自分はもともと2Dのアドベンチャー・ノベルゲーム制作が中心なので、(将来的には3Dもやってみたいが)
動作スペックや情報量にも後押しされて「Unity」を使用してみることに決めました。

教則本

10日で学ぶUnity5
楽しく学ぶUnity2D超入門講座
Unityの教科書2023

というわけで、ものすごく久々に「教則本」なるものを買ってみました。
遙か昔、パソコンをさわり始めた頃やWebデザインする際にはよく買っていたのを思い出します。
いつのまにかネット検索だけで済むようになっていましたが、ページをめくる感覚がとても懐かしいです。

2冊くらいで良いとは思いましたが、欲張って3冊に。
まったくの知識ゼロからなので、選書すら適当になってます。

  • 10日で学ぶUnity5 2Dゲーム入門
    まずは2Dゲームのノウハウから、ということでチョイス。
    この「Unity5」というのはバージョンのことで、最初期(2015年)のものになる模様。
    情報が古すぎるとも思われたが、現在バージョンと操作などにどのくらいの差があるのかということにも興味があったのでちょうど良い感じでした。
    あとは、文章みっちりな本よりも、マンガやイラストなど少し幼稚にみえるくらいの本のほうが結局分かりやすいということも学んでいるため、そんなところも選びポイントにしています。
  • 楽しく学ぶUnity2D超入門講座
    2D横アクションを制作断念しているところなので、それっぽいものを学べそうということでチョイス。
    発行年数が2019年なので、こちらもUnityバージョンとしてはそれなりに古いと思われます。
    とりあえず基本が学べればヨシとします。
  • Unityの教科書2023
    ネコ本と呼ばれて親しまれているらしい有名どころをチョイス。
    最新2023年バージョンに対応ということも加味しておきます。
    3Dのサンプルも載っているっぽいので、2D3D両入門として良さそうです。

Unity初起動

最新版のインストールのやり方をヨチヨチと行い、とりあえずUnity初起動成功です。
起動したところで、何が何やらまったく分からない「不安」と「期待」の混じったこの感じがなんとも言えない…
メニューなどは日本語に出来るみたいだけれども、英語にしておいた方が今後の情報検索にも役立ちそうなのでそのままにしておくとします。昔ならば速攻で日本語にしていたところ。

3冊の本をクリアすべく、まずは予習的に軽く読破しておくとしましょう。

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